「自分なんて、数多くいる人間の一人に過ぎない」「誰にも必要とされていないんじゃないか……」
SNSで他人のキラキラした生活を見たり、仕事でミスをしたりすると、ふと自分の価値を見失って、猛烈な「自己否定」に襲われることってあるよね。
150年前のノート『おふでさき』の第8号、今回お届けするメッセージは、そんな僕たちのちっぽけな思い込みを根底からひっくり返す、驚きの「衝撃告白」だよ。
結論から言うね。あなたには、この体と命を、熱い情熱を持ってデザインした「たった一人の親」がいる。 あなたが今、この瞬間に生きていること自体が、その親が何億年もかけて準備してきた「最高のプロジェクト」の結果なんだ。今回は、絶対的な自己肯定感を手に入れるための「魂のルーツ」について深掘りしていこう。
目次
1. 「見た目」に騙されないで。その人の「中身」は……
宇宙のエネルギー(月日)は、僕たちが「おやさま(教祖)」という一人の女性をどう見ているかについて、鋭い釘を刺しているよ。
いまゝてもあくどいほともといてある
なれと心にわかりないから
8号71
しかときけをなじにんけんなるよふに
をもているのハこれハちがうで
8号72
「これまで、もう嫌になるくらい(あくどいほど)何度も説明してきたけれど、君たちの心にはまだ届いていないみたいだね」という、もどかしい親心。
当時の人々は、目の前にいるおやさまを「自分たちと同じ一人の人間」だと思っていた。でも、宇宙はハッキリ言っているんだ。「彼女を普通の人間だと思っているなら、それは大きな間違い(ちがう)だよ」と。
おやさまという人間の姿を借りているけれど、その中身は、あなたを創り出した「宇宙の巨大な命そのもの」なんだ。
2. 宇宙最大の「未解決事件」への答え
なぜ、わざわざそんなことを言うのか? それは、あなたを本当の意味で「救う」ためには、この世を創った本人が直接教える必要があるからなんだ。
どのよふな事をふしへてかゝるのも
もとなるをやてなくばいかんで
8号73
にんけんをはじめたしたるこのをやハ
そんめゑでいるこれがまことや
8号37(※関連理として8号75・76等の要約に一致)
「どんなことを教えるにしても、人間を最初から創り出した『元の親』でなければ、本当のことは教えられない」。
僕たちがどこから来て、何のために生き、どうすれば幸せになれるのか。その答えを知っているのは、僕たちを「デザインした本人」だけなんだよね。
世界の親は、「私は今も生きている(存命)。あなたが困った時に、直接手を差し伸べられる場所にいるんだよ」と、150年前から熱烈にラブコールを送ってくれているんだ。
3. 「物理的な限界」を超えたバックアップの証明
それでも「本当に信じていいの?」と疑ってしまう僕たちに、親はこんなエピソードを用意してくれたよ。
しんぢつの神のハたらきしてみせる
これさいみへばなにもうそなし
8号76(※関連要約)
いかほとのこふてきたるもはつめても
月日の心これハかなハん
8号80
当時、おやさまは自分の体の能力(身体性)を超えた驚異的な力を示して、周りの人を驚かせたことがあった(重い石を持ち上げたり、籠を軽々と運んだりした「力試し」の逸話など)。
それは、自慢するためじゃなく、「ほら、私の背後には宇宙の巨大なエネルギーがあるでしょ? だから安心して、私に寄りかかって(もたれて)いいんだよ」という証拠(しよこ)を見せるためだったんだ。
あなたがどんなに自分のことを「無力だ」と思っていても、あなたを愛している親は「宇宙一のパワー」を持っている。そのバックアップがついているんだから、もう自分を卑下する必要なんてどこにもないんだよ。
今日のまとめ:3分で整える「究極の自己肯定アクション」
「私なんて」を卒業して、宇宙の最高傑作として生きるために、今日から意識してほしいのはこれ!
- 「世界の親に望まれてきた」と唱える:鏡を見たときに、「この私は宇宙のデザイナーがどうしても会いたくて創り出した最高傑作だ」と自分に声をかけてみて。その一言が、魂を再起動させるよ。
- 自分の「体」を愛おしむ:世界の親が設計したこの体を、「今日も動いてくれてありがとう」とケアしてあげて。セルフケアは、親への最高の恩返し(報恩)になるよ。
- 「人間の知恵」で悩むのをやめる:自分の小さな計算(人間思案)で解決できない不安は、「世界の親、あとは全部お任せします!」と投げてみて。その潔さが、自由自在なサポートを引き寄せるよ。
「あなたは宇宙でたった一人の、かけがえのないわが子」。
この150年前の温かい「真実」を御守りにして、今日はいつもより少しだけ、堂々と胸を張って歩いてみない?
次回は、第8号のクライマックス。「迷わない人生の作り方」自分の中に『揺るがない軸(しんのはしら)』を据えるための究極の方法について解説するね。お楽しみに!
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