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【おふでさき 第68回(10号 第4回)】不運は「リセット」のサイン。胸の掃除がもたらす、自由自在な人生の歩き方

【おふでさき 第68回(10号 第4回)】不運は「リセット」のサイン。胸の掃除がもたらす、自由自在な人生の歩き方

「最近、何をやってもうまくいかない」「自分ではどうしようもない不運が続いてる……」。
そんなふうに、人生の行き詰まりを感じている人はいないかな? 現代社会は競争が激しくて、地位や名誉、SNSの評価を守ることに必死になりがちだよね。でも、その「守らなきゃ」というプレッシャーが、実はあなたの運命を停滞させている原因かもしれないんだ。

150年前のノート『おふでさき』の第10号。今回語られるのは、僕たちの常識を覆す「運命のデトックス術」だよ。
結論から言うね。世界の親(をや)が起こすトラブルは、あなたを苦しめるためじゃなく、溜まった「心のほこり(エゴ)」を掃除するためのリセット・アクションなんだ。 執着を手放して、本来の「自由自在」な自分を取り戻すコツを一緒に見ていこう。

1. 肩書きも権威も関係ない。宇宙の「一斉清掃」が始まる

宇宙のエネルギー(月日)は、社会的に「高い場所」にいる人たち(高山)に対して、とても厳しい、けれど愛のあるメッセージを送っているよ。

これからハたかいところにそふぢする
月日とびでてどんな事をも
10号37

たかいところのものハしよちせ
月日のゆう事さらになければ
10号38

月日よりいままでぢいとしていたハ
どんな事をもゆるしてをいた
10号39

もふけふハ月日しんぢつみかねるで
どんな事でもあらハしてやる
10号40

「これまでは黙って見守っていたけれど、もう限界。あなたの心にある身勝手な理屈やプライド(ほこり)を、僕(宇宙)が直接とびだして(介入して)掃除してやるよ」という「一斉清掃の宣言」だね。
どれほど偉い立場にいても、宇宙のルール(親心)から外れた生き方をしていれば、強制的なリセットがかかる。不運やトラブルが起きたとき、それは「あなたが悪い」のではなく、宇宙があなたの「心の軌道修正(手入れ)」をしてくれている証拠なんだよ。

2. 「胸の奥」を澄ますと、運命が動き出す

世界の親が一番掃除したがっている場所。それは、あなたの外側の環境ではなく、あなたの「胸のうち(思考の癖)」なんだ。

このそふぢどふゆう事にをもうかな
むねのうちよりすきやかになれ
10号44

むねのうちすきやかしたる事ならば
月日の心みなあらハすで
10号45

これさいかみへきたならば一れつハ
どんな事でもとくしんをする
10号46

「掃除」というのは、自分勝手な欲や「自分さえ良ければいい」という小さな考えを捨てて、心をクリアにすること。
あなたの胸のうちが「すきやかに(スッキリと)」澄み渡ったとき、宇宙のエネルギー(月日の心)は、あなたの人生にダイレクトに現れ始めるんだ。
「あ、本当に宇宙に応援されているんだ!」という深い納得(得心)が得られたとき、停滞していたあなたの運命は、驚くようなスピードで好転し始めるよ。

3. 掃除の先にあるのは「自由自在」というギフト

最後に、掃除を終えたあなたに約束されている、最高のご褒美について受け取ってね。

これからハなにをゆうにもなす事も
月日しはいでみなしてかゝる
10号48

したるならいかなものでもそむかれん
ぢうよじざいのはたらきをみよ
10号49

月日よりしんぢつばかりといてをく
なにをゆうてもちがう事なし
10号51

心の掃除が終わった後の人生は、もう「自力」で必死にコントロールする必要はないんだ。
宇宙の大きな支配(ルール)に身を委ねれば、あなたの言動も、あなたの身に起きる出来事も、すべてが「自由自在(ぢうよじざい)」な守護に満たされるようになる。

「何を言っても間違いがないし、何をやってもうまくいく」。
そんな嘘のような状態は、あなたが「自分の知恵」という重荷を下ろし、宇宙の最新OSに身を任せたときに現れる。150年前のノートは、あなたがこの無敵のモードにアップデートされるのを、ずっと待ちわびているんだよ。

***

今日のまとめ:3分で整える「運命リセット・アクション」

不運をチャンスに変えて、自由自在な人生を歩き出すために、今日からできることはこれ!

  1. 「トラブル」を「掃除の合図」と呼ぶ:嫌なことがあったら、「お、今、宇宙が私の運命の詰まりを掃除してくれてるんだな」と呟いてみて。その捉え直しが、運気回復の第一歩だよ。
  2. 「正解」よりも「心の透明度」をチェック:何かを決めるとき、「どっちが得か」を考えるのを1分休み、「今の自分の心は澄んでいるかな?」と胸に手を当ててみて。
  3. 「とりあえず」宇宙に全権委任する:自分の力で解決できない悩みは、「世界の親にお任せします!」と心の中で放り投げて(もたれて)みよう。その手放した空白に、自由自在な助けが流れ込んでくるよ。

「掃除の後は、最高の陽気ぐらしが待っている」。
この150年前のスカッとするような約束を胸に、今日は執着を一つ脱ぎ捨てて、軽やかに過ごしてみない?

次回は、究極の安心感。「あなたは最初から望まれてきた」世界の親(をや)が描く、孤独を癒やす絶対的な『絆』の作り方について解説するね。お楽しみに!

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