「自分は誰にも必要とされていないんじゃないか」「結局、人生は一人で頑張るしかないんだ」……。
ふとした瞬間に、そんな猛烈な孤独感や虚しさに襲われることってないかな? 現代はSNSで何千人と繋がっていても、心の奥底では「本当の味方がいない」と感じて、自分を守るために必死になっている人が多いよね。
150年前のノート『おふでさき』第10号。今回お届けするのは、そんな君の孤独を根本から癒やす、宇宙と君との「秘密の約束」についてだよ。
結論から言うね。君はこの世に「うっかり」生まれたんじゃない。世界の親(月日)が、君と一緒に「陽気遊山(ピクニック)」を楽しむために、心から望んで創り出した存在なんだ。 君が笑うことが、宇宙にとっての最大の幸せ。そんな圧倒的なバックアップを知るためのヒントを読み解いていこう。
目次
1. 君の「ワクワク」が、宇宙のエネルギー源になる
世界の親(宇宙のエネルギー・月日)は、僕たち人間に対して、こんな「本音」を明かしてくれているよ。
せかいぢうしんぢつよりもむねのうち
わかりたならば月日たのしみ
10号59
だん/\とにち/\心いさめかけ
よふきづくめをみなにをしへて
10号61
「世界中の人たちが、僕(宇宙)の親心を分かってくれたら、それが一番の楽しみなんだ」というメッセージ。
世界の親が一番見たい景色、それは君が毎日をご機嫌に、ワクワクしながら過ごしている姿(いさめかけ・よふきづくめ)なんだよ。
君が今日、ちょっと美味しいものを食べて「幸せだな」と感じたり、誰かに親切にして心がポッと温かくなったりすること。その小さな「勇み(ポジティブなエネルギー)」が、実は宇宙全体の調和を支える大きなパワー(たのしみ)になっているんだね。
2. 宇宙がスカウトしたいのは「スキルの高い人」じゃない
世界の親は、どうすればもっと僕たちをバックアップできるか、その条件についても教えてくれているよ。
しんぢつの心がほしい月日にわ
どんな事でもしこみたいから
10号65
ここで言う「しんぢつの心」とは、今の言葉で言えば「純度100%の本音(誠)」のこと。
宇宙は君に、完璧な人間になることを求めているわけじゃない。損得や見栄を脇に置いて、「生かされている感謝」で心を澄ますこと。そんな「心の透明度」を一番欲しがっているんだ。
その「誠実な心」さえあれば、世界の親は喜んで君に「仕込み」をしてくれる。
つまり、君が「世界を明るくする人材(よふぼく)」として輝けるように、最高のチャンスや運をオーダーメイドで用意してくれるんだよ。
3. 不調は「見捨てられたサイン」ではなく「絆の再確認」
それでも、病気やトラブルが起きると「やっぱり見放されている」って不安になるよね。でも、ノートにはこう書いてあるんだ。
とのよふな事もやまいとをもうなよ
なにかよろづハ月日ていりや
10号68
にち/\にみのうちさハりついたなら
これハ月日のていりなるかよ
10号71
体に現れる違和感や障り(さハり)を、世界の親は「手入れ(ていり)」と呼んでいるよ。
これは、庭師が大切な木(よふ木・人材)を枯らさないように、枝を剪定したり肥料をあげたりするのと同じこと。
「ちょっと今の考え方は、君を疲れさせてるよ」「一度立ち止まって、自分を大切にしよう」という、宇宙からの愛のメンテナンス通知なんだ。
不調の時こそ、世界の親が君を直接プロモート(引き立て)しようと、一番近くにいてくれている。この「絶対に切れない絆(をや・こ)」を信じることが、孤独を癒やす唯一の特効薬なんだよ。
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今日のまとめ:3分で整える「絶対的安心感の作り方」
「自分は宇宙に望まれてきたわが子だ」という絆を再起動するために、今日からやってみて!
- 「今日は宇宙とピクニック」と決める:朝、家を出るときに「今日は世界の親と一緒に、人生というピクニック(陽気遊山)を楽しむぞ!」と決めてみて。その設定だけで、見える景色がパッと明るくなるよ。
- 不調を感じたら「手入れ中」と呟く:体が重かったり、心がザワついたりしたら、「お、今、世界の親が私を最新OSにメンテナンス(手入れ)してくれてるんだな」と捉え直してみて。不安が安心に変わるよ。
- 「誠実な一票」を自分に投じる:迷ったとき、「どっちが得か」ではなく「どっちが宇宙を喜ばせられる(誠実か)?」と自分に問いかけて。その誠実さが、宇宙の全自動サポートを起動するスイッチだよ。
「君は最初から、最高に愛されている。一人で頑張らなくていいんだよ」。
この150年前の温かいメッセージを御守りにして、今日はいつもより少し、宇宙に甘えて過ごしてみない?
次回は、いよいよ第10号のクライマックス! 「最後に頼れるのは『誠の心』だけ」150年前に特定された『地球のへそ(ぢば)』と、そこで起きた奇跡のドラマについて解説するね。お楽しみに!
