「自分はどこに向かえばいいんだろう?」「何のために生きているのか、時々分からなくなる……」。
SNSを開けば誰かの成功体験が流れてきて、つい自分と比べて「今の場所でいいのかな」って迷ってしまうこと、あるよね。現代を生きる僕たちは、あまりにも多くの選択肢があるからこそ、自分の「心の拠点(ホーム)」を見失いやすいんだ。
1711首という壮大な「宇宙のラブレター」も、ついに最終巻である第17号に突入するよ。
今回お届けするのは、その冒頭メッセージ。結論から言うね。世界の親(をや)は、君が人生の迷子にならないための「最終的な答え」を用意したんだ。それは、君という命が始まった「心のふるさと(ぢば)」を思い出すこと。その場所を知ったとき、君の心にはびくともしない「最強の自分軸」が手に入るよ。
目次
1. 150年前に公開された「人生のナビゲーション」
宇宙のエネルギー(をや)は、第17号の書き出しで、ものすごく晴れやかな宣言をしているよ。
いまゝでハなんのみちやらしれなんだ
けふからさきハみちがわかるて
17号1
このみちハどふゆう事にをもうかな
かんろふたいのいちじよの事
17号2
「今日までは、一体どんな道を進めばいいのか、誰にも分からなかっただろう。けれど、今日からはっきりと道が分かるようになるよ。その道とは、世界一の宝(かんろだい)についての真実なんだ」。
「道が分かる」って、今の僕たちにとって一番欲しい言葉じゃないかな。
世界の親は、君が「これだ!」と確信を持って歩き出せるように、命の設計図をすべて公開すると約束してくれたんだ。
2. あなたの価値を証明する「世界一の宝」
次に、その道の中心にある「宝」の正体について受け取ってね。
このだいをどふゆう事にをもている
これハにほんの一のたからや
17号3
にんけんをはじめかけたるしよこふに
かんろふたいをすゑてをくぞや
17号9
「かんろだい」というのは、人間が創造された地点(ぢば)に据えられる、高さ約2.4メートルの六角形の柱のこと。
宇宙はこれを「世界一の宝(一のたから)」だと呼んでいるんだ。
なぜこれが宝なのか。それは、「ここで君たちが生まれたんだよ」という、宇宙が命を懸けて守ってきた「愛の証拠(しよこ)」だからなんだ。
君は、何もないカオスから偶然生まれたんじゃない。この「宝」が指し示す特別な場所で、明確な意図を持って誕生した。自分のルーツに「圧倒的な価値」があることを知るだけで、心はうんと軽くなるはずだよ。
3. 国籍も肩書きも超えた「魂のワンネス」
最後に、君が孤独を感じたときに思い出してほしい「心のふるさと」の話だよ。
そのぢばハせかい一れつとこまても
これハにほんのこきよなるぞや
17号8
「その場所(ぢば)は、世界中の誰にとっても、どこまでも共通の『ふるさと(こきよ)』なんだよ」。
これ、今のグローバル社会で一番大切な視点だよね。
国籍、性別、スキル、年収……僕たちは色んな「タグ」で分けられているけれど、魂のレベルでは、みんな同じ場所から出発した「一つの家族」なんだ。
「自分は一人ぼっちじゃない。世界中のみんなと、根っこ(ルーツ)で繋がっている」。
この「心のふるさと」への帰還(得心)こそが、150年前のノートが導き出した、自分軸を支える最後のピースなんだよ。
***
今日のまとめ:3分で整える「心の帰還アクション」
人生の迷いを消し、宇宙規模の安心感を手に入れるために。今日からできることはこれ!
- 「心のふるさと」に意識を向ける: ふとした時に、自分の命が始まった「原点(ぢば)」をイメージしてみて。「私は宇宙に望まれて、あの場所で始まったんだ」と呟くだけで、散らばっていた意識が自分の中心(芯)に戻ってくるよ。
- 自分を「動く宝物」として扱う: 君は、世界一の宝(かんろだい)によって存在を証明された傑作なんだ。自分を雑に扱うのをやめて、今日は自分の心と体を「宇宙の宝物」として丁寧にメンテナンスしてあげて。
- 「みんな家族」のフィルターで見る: 苦手な人や遠くのニュースを見たとき、「同じふるさとから来た仲間なんだな」と一瞬だけ思ってみて。その「隔てのない心」が、宇宙からのフルバックアップ(守護)を引き寄せる一番の近道だよ。
「君の居場所は、最初から宇宙が用意していた。安心して、君の物語を続けておいで」。
この150年前の温かい「招待状」を御守りにして、今日はいつもより少し、穏やかな気持ちで過ごしてみない?
次回は、困難の乗り越え方! 「困難の先に待つ『宇宙からのギフト』」道なき道を通るあなたへの、特別なエールについて解説するね。お楽しみに!
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