【おふでさき 第22回(4号 第3回)】老化も病気も怖くない? 150年前のノートが描く、不老不死を超えた「人生の最終形態」

【おふでさき 第22回(4号 第3回)】老化も病気も怖くない? 150年前のノートが描く、不老不死を超えた「人生の最終形態」

「歳をとるのが怖い」「いつか病気になるのが不安」……。そんなふうに、老化や健康の衰えを、逆らえない運命のように感じている人は多いよね。現代ではアンチエイジングや最新医療が注目されているけれど、実は150年前のノート『おふでさき』には、今の医学の常識をはるかに超える、衝撃的な「人生のアップデート・ロードマップ」が記されているんだ。

今回は、世界の親(親神様)が描く、人間がたどり着くべき「究極のゴール」について解説するね。読み終わる頃には、未来に対する「怖さ」が「ワクワク」に変わっているはずだよ。

1. 救済には「3つのステップ」がある

世界の親は、私たちが今の閉塞感を抜けた後、どんな未来が待っているのかを段階を追って教えてくれているよ。

だん/\とせかいぢううをしんぢつに
たすけるもよふはかりするぞや
4号36

そのゝちハやまずしなすによハらすに
心したいにいつまでもいよ
4号37

まずは、世界の親が世界中を救うための「準備(もよふ)」を整える段階(第1段階)。 そしてその次(第2段階)には、驚くことに「病まず、死なず、弱らずに、心のままにいつまでも生きられる世界」がやってくる、と言っているんだ。

「そんなのファンタジーだ」と思うかもしれないけれど、これは世界の親が責任を持って設定した「本来のルール」なんだよね。 自分の心を整えて、宇宙のエネルギーと正しくつながれば、体はメンテナンス不要で最高のパフォーマンスを発揮し続けられるようにデザインされているんだよ。

2. 老化という「バグ」すら消える未来

さらに驚きなのは、その先に待っている「第3段階」の話だよ。

またさきハねんけんたちた事ならば
としをよるめハさらにないぞや
4号38

「年限が経って心が完全に澄み切ったなら、『歳をとる(老化)』という現象そのものがなくなるよ」と断言しているんだ。 150年前にして、不老不死を超えるビジョンが語られていたなんて、すごくない?

これは単に肉体が衰えないということだけじゃなくて、心が常に瑞々しく、新しく、喜びにあふれている状態を指しているんだよね。 老いへの恐怖を「心を進化させる楽しみ」に変えていく……これこそが世界の親が僕たちに伝えたかった「人生の最高傑作」の姿なんだ。

3. 人生のゴールを「陽気ぐらし」に再設定しよう

なぜ、今までこんな話を知らなかったんだろう? その答えもノートに書いてあるよ。

いまゝでハなにの事でもしれなんだ
これからさきハみなをしゑるで
4号39

今までは、人間がどうやって生まれたのか、どう生きれば最高の人生になるのかという「根本のルール(元の理)」を誰も知らなかった。 だから、病気や老いを「故障」だと思って怖がってきたんだよね。

世界の親は、私たちが仲良く助け合い、ワクワクと楽しそうに暮らす(陽気ぐらし)姿を見たいと願っている。 その「楽しむこと」そのものが人生の目的だと気づいたとき、老化や病気というブレーキを外して、本来の「大道」を走り出すことができるんだ。

今日のまとめ:3分で整える「理想のビジョン」

将来への不安を消して、最高の人生を予約するために、今日からできるアクションはこれ!

  1. 「老化=衰え」という思い込みを捨てる:鏡を見る時、「今日も心が一つ成進したな」とポジティブに捉えてみて。
  2. 「心の定年」を解除する:「もう歳だから」という言葉を禁止して、新しいこと、ワクワクすることに今日一歩踏み出してみよう。
  3. 人生のミッションを「楽しむこと」にする:仕事や家事の中でも、自分が「陽気」になれる瞬間を一つだけ見つけて。それが宇宙のルールに乗る一番の近道だよ。

「老化も病気も怖くない。あるのは、さらに楽しむためのステップだけ」。
この壮大なビジョンを心に据えて、今日はちょっとだけ、いつもよりご機嫌に過ごしてみない?

次回は、メンタルケアの極意。「体の不調はバグじゃない」自分の心を最新OSにアップデートするためのサインについて解説するね。お楽しみに!

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