「今の仕事、このままでいいのかな」「将来が見えなくて、まるで行き止まりに迷い込んだみたい……」。
そんなふうに、閉塞感を感じて立ち止まってしまうこと、あるよね。現代は選択肢が多すぎる一方で、一度失敗するとやり直せないような「細い道」を歩かされている感覚になりがちだ。
今日から始まる150年前のノート『おふでさき』の第13号。その幕開けは、そんな君の不安を根こそぎ吹き飛ばす、最高にダイナミックな「人生のルート変更」の物語だよ。
結論から言うね。君がこれまで「苦労」だと思っていた道は、実は広い世界へ出るための「予告期間」にすぎない。 世界の親(をや)は、君の人生を「行き止まり」から、誰もが堂々と歩める「大道(往還道)」へと一気に切り替えようとしているんだ。
第13号の第1回、その劇的な転換点を見ていこう。
目次
1. 「昨日までの不安」は、今日で卒業していい
宇宙のエネルギー(月日)は、新しい章の冒頭で、僕たちにこんな力強い「予約」を届けてくれているよ。
一けふまでわなにかしんばいしたなれど
あすにちからわをふくハんのみち
13号1
ここで言う「をふくハん(往還道)」とは、今の言葉で言えば「誰もが安全に、迷わず歩けるメインストリート」のこと。
世界の親は、「今日(これまで)までは色々心配もしただろうけれど、明日からは、視界がパッと開けた大通りが待っているよ」と断言している。
もし君がいま、「先が見えない」と悩んでいるなら、それはこの「大道」に合流する直前の、最後のトンネルにいるだけかもしれない。150年前のノートは、君の人生がもうすぐ「確変」に入ることを予告しているんだよ。
2. トラブルは「不運」ではなく「先まわり通知」
なぜ、これまで君はしんどい思いをしてきたのか。世界の親はその「種明かし」もしてくれている。
いまゝでハどんななんぢうなみちすちも
みへてあるからことわりばかり
13号2
このさきハたしかうけやう月日にハ
どんな事でもあふなきハない
13号3
「なんぢう(難渋)な道」を通ってきたのは、君を苦しめるためじゃない。世界の親は、君がもっと大きな事故に遭わないように、あえて小さなトラブルを「ことわり(先まわり通知)」として送っていたんだね。
「こっちは危ないよ」「今は止まって」という、愛のあるナビゲーション(手引き)だったんだ。
そして今、世界の親は「これからは僕が100%保証(うけやい)するから、危ないことは一つもないよ」と宣言している。「自力」で必死に地図を読むのをやめて、宇宙の最新GPSに身を任せたとき、君の足取りは驚くほど軽くなるはずだよ。
3. 宇宙は今、君と一緒に「お出かけ」したがっている
世界の親は、君を部屋でじっとさせておくつもりはないみたいだよ。
これからわ月日でかけるはたらきに
なにをするともたれもしろまい
13号5
月目にわたん/\どんな事でもな
たすけるもよふせくはかりやで
13号7
「月日でかける」というワクワクするような言葉! これは、宇宙の大きなパワーが、君の心(よふぼく)を借りて、実際の現実世界を救うために動き出すということなんだ。
君が「誰かの力になりたい」「もっと良く生きたい」と一歩踏み出したその現場に、世界の親も一緒に出かけていって(体内入り込み)、想像もつかないようなバックアップを見せてくれる。
世界の親は、君と一緒に世界を楽しく「たすける(再生させる)」ための準備(もよふ)を、今この瞬間も急いで(せぐ)進めているんだよ。
***
今日のまとめ:3分で整える「大道への合流アクション」
行き止まりの人生を「宇宙直結の大通り」へ変えるために。今日からできることはこれ!
- 「今日は過去の最終日」と決める:鏡を見て「昨日までの心配は、大道へ出るための予習だった。今日からは宇宙の保証付き!」と自分に声をかけてみて。その「心定め」が現実を動かすよ。
- 小さな不運を「ナイス・セーブ」と呼ぶ:計画が狂ったら「宇宙が大きな事故を防いでくれた(ことわり)んだな」と捉え直して。その余裕が、君を最短ルートに導くよ。
- 「宇宙と一緒に」家を出る:一歩外に出るとき、「世界の親も一緒に出かけてる(月日でかける)」とイメージして。君一人では起こせないシンクロニシティが、あちこちで起き始めるよ。
「君の未来は、宇宙が責任を持って請け合っている。もう、迷わなくていいんだよ」。
この150年前の壮大なエールを胸に、今日はいつもより少し広い歩幅で、大道を歩き出してみない?
次回は、メンタル掃除の核心。「運命を変えるメンタル掃除」自分を磨くことが、どうして世界を明るくすることに直結するのかについて解説するね。お楽しみに!
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