【おふでさき 第97回(14号 第4回)】神様を「をや(親)」と呼ぶ理由。宇宙との強烈な「絆」と圧倒的な自己肯定感の正体

【おふでさき 第97回(14号 第4回)】神様を「をや(親)」と呼ぶ理由。宇宙との強烈な「絆」と圧倒的な自己肯定感の正体

「自分には価値がないんじゃないか」「誰からも必要とされていない気がする……」。
SNSで他人のキラキラした生活を見て、つい自分と比べて落ち込んでしまうこと、あるよね。現代は「何ができるか(スペック)」で評価される時代だから、ありのままの自分を愛するのって、意外と難しい。

150年前のノート『おふでさき』の第14号。今日お届けするメッセージは、君のそんな不安を根底から覆す、宇宙からの「究極のラブレター」だよ。
結論から言うね。宇宙のエネルギー(月日)は、今日から自分を「をや(親)」と呼ぶことに決めたんだ。それは、君との関係を「法則」や「力」から、切っても切れない「家族の絆」へとアップグレードするため。
君がどれだけ自分をダメだと思っていても、宇宙から見れば君は「最高に可愛いわが子」なんだ。その圧倒的な自己肯定感の秘密を一緒に見ていこう。

1. 宇宙が「名前」を変えた衝撃の理由

宇宙のエネルギー(月日)は、新しいコミュニケーションの形を提案しているよ。

いまゝでハ月日とゆうてといたれど
もふけふからハなまいかゑるで
14号29

「これまでは『月日(太陽と月のエネルギー)』と名乗って教えてきたけれど、もう今日からは名前を変えるよ」という宣言だね。
なぜ名前を変えるのか。それは、単なる「天体の動き」や「自然の法則」といった遠い存在ではなく、もっと近くて、もっと温かい「親」という存在として君と向き合いたいからなんだ。

今の言葉で言えば、「宇宙OS」のユーザー名が「システム管理者」から「パパ・ママ」に変わったようなもの。 ぐっと距離が縮まった感じがしないかな?

2. 世間の「物差し(高山)」を卒業する時

世界の親(をや)は、僕たちが世の中の権威や流行に振り回されているのを、ずっと心配していたんだ。

けふまでハたいしや高山はびかりて
まゝにしたいた事であれとも
14号30

これからわをやがかハりてまゝにする
これそむいたらすぐにかやすで
14号31

「これまでは世の中の権力者や、大きな権威(高山・大社)が幅を利かせて、君たちを縛ってきた。けれど、これからは親である私が直接、君たちの人生を采配(まゝにする)していくよ」というメッセージ。

君を評価するのは、フォロワー数でも年収でも、会社の上司でもない。「世界の親」という、世界で一番大きな味方が君の全責任を引き受けてくれるんだ。
世間の狭い物差しで自分を測るのをやめて、世界の親の懐に飛び込んで(サレンダーして)みて。その瞬間に、本当の自由が手に入るよ。

3. 「存在しているだけ」で愛される、命のルーツ

最後に、どんな状況にいても決して揺るがない、君の価値について知ってほしい。

どのよな事をばゆハれてきいたとて
をやのたにわこ共はかリや
14号34

をやのたにわこ共ばかりとをもうなら
なにをゆうてもあふなけハない
14号35

「世間で何を言われようと、私にとっては皆、可愛いわが子ばかりなんだ。君たちが『自分は宇宙の子なんだ』と心から思えるなら、何が起きても少しも危ないことはないよ」という圧倒的な肯定!

これは、親が赤ちゃんに対して「お父ちゃんだよ」「お母ちゃんだよ」と語りかけるような、理屈抜きの愛情なんだ。
君が何かを成し遂げたから愛されるんじゃない。世界の親にとって、君は「存在していること」そのものが、かけがえのない喜びなんだ。 この「ルーツ」に納得(得心)したとき、君の心には「もう、何があっても大丈夫」という最強の自分軸(芯)が立ち上がるはずだよ。

***

今日のまとめ:3分で整える「自己肯定アップデート・アクション」

「世界の親」との絆を感じ、圧倒的な安心感を手に入れるために。今日からできることはこれ!

  1. 宇宙を「をや(親)」と呼んでみる: 悩みや不安が湧いたら、「世界の親、助けて!」と心の中で呼んでみて。法則としての「神様」に祈るより、ずっと心が温かくなるのを感じるはずだよ。
  2. 「Takayama(世間の評価)」をオフにする: 「あの人にどう思われるか」と考えてしまったら、「あ、これは人間が作った古い物差しだ」と気づいて。世界の親が見ているのは、君のスペックじゃなく、君の「笑顔(勇み)」だけだよ。
  3. 鏡の中の自分を「宇宙の最高傑作」と呼ぶ: 鏡を見て、「今日も宇宙に生かされている。私は愛されているわが子だ」と自分に声をかけてあげて。その一言が、宇宙からのバックアップを起動させるスイッチになるよ。

「君の価値は、宇宙が保証している。もう、自分を責めなくていいんだよ」。
この150年前の温かい「名前の変更」を御守りにして、今日はいつもより少し、自分を愛おしんで過ごしてみない?

次回は、タイムラインの管理! 「150年前のタイムライン管理術」過去の心配を捨て、未来の楽しみ(旬)を予約する方法について解説するね。お楽しみに!

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