「周りの意見に流されて、自分がどうしたいか分からない」「SNSのキラキラした投稿を見て、勝手に落ち込んでしまう……」。
20代、30代の君は、情報の洪水の中で自分の「心のコンパス」を見失いそうになること、ないかな? 正解のない時代だからこそ、信じられる「基準」が欲しくなるよね。
1711首という壮大な物語も、いよいよゴールが目前だよ。第17号の第5回。
今回のメッセージは、このノート『おふでさき』そのものの存在理由について。
結論から言うね。この150年前のノートは、人間が書いた「ただの古い本」じゃない。世界の親(をや)が、君が人生の迷路で立ち往生しないように直接書き記した、いわば「魂の最新オペレーティングシステム(OS)」なんだ。
「間違いを叱るのではなく、お歌でそっと教えてくれる」。そんな宇宙の最高に優しいコーチングについて、一緒に見ていこう。
目次
1. これは「宇宙の直筆」。人間の計算は1ミリも入っていない
宇宙のエネルギー(月日)は、このノートの言葉に一切の不純物がないことを、改めて強く宣言しているよ。
これまてわをやのこゝろをしらしたさ
なにをゆうのも月日なりきや
17号45
このふでわ一事月日のおもハくを
しるしをくのやそむきないよふ
17号47
月日にわにんけんこゝろさらになし
月日おもわくばかりなるぞや
17号48
「これまで、親である私の本当の心を知ってほしくて、あらゆる方法で話してきたけれど、すべては私(月日)から出た言葉なんだよ。この筆は、私の深い意図(おもわく)だけを記している。ここには人間のエゴ(人間心)は一切混じっていないんだ」。,
僕たちはつい「常識的にはこうだよね」「普通はこうするべきだ」という、社会から刷り込まれた「人間思案」という古いOSで自分を縛っちゃう。でも、世界の親は「その古いOSを一旦アンインストールして、私の直筆メッセージ(最新OS)を読み込んでみて」と囁いているんだ。そこに書かれているのは、君を縛るルールじゃなくて、君を自由にするための「真実」だけなんだよ。
2. 宇宙の「通知」は、君が傷つくのを防ぐための親切なナビ
なぜ、わざわざお歌(筆先)という形で、こんなに細かく「心の使い方」を知らせてくるんだろう。その理由は、君への溢れるような心配なんだ。
月日にハせかいちううのこどもわな
かハいばかりをふもているから
17号49
しんぢつにこハきあふなきみちすぢを
さきいよりそのみちはやくしらそふと
17号50-51
「世界中のみんなは、私にとって最高に可愛いわが子。だから、君たちが怖くて危ない道(ストレスや不幸のループ)に迷い込まないように、前もってその道を知らせてあげたいんだ」。,
これ、今の言葉で言えば、「宇宙規模の高性能ナビゲーション」だよね。
行き止まりの道に入ってから「失敗した!」と後悔する前に、世界の親はプッシュ通知(筆先)を送って、「こっちは危ないよ、こっちに喜びの道があるよ」と誘導してくれている。
君が今、このお歌に触れているのは、宇宙が君の未来を「安全で陽気なルート」へ再検索(リダイレクト)しようとしている合図なんだ。,
3. 「叱る」代わりに「説得(くどき)」をする、宇宙流の教育法
世界の親は、君が間違った方向へ進もうとしたとき、決して力ずくで止めたり、怒鳴ったりはしないんだよ。
いろ/\のくどきはなしをするとをもゑ
これをはな一れつ心しやんせよ
17号52
「いろいろと、根気強く説得(くどき)をしていると思ってほしい。みんな、この話をじっくり自分の心で考えて(思案)みておくれ」。,
「こうしなさい!」という命令じゃなく、「どうしてそう思うのかな?」「こっちの方がもっと楽しいよ?」と、納得がいくまで語りかけてくれる(くどき)。
この150年前のノートは、君を裁くための法律じゃなくて、君が自分自身の力で「幸せになる力」を取り戻すための、優しくて粘り強いコーチング・ログ(対話の記録)なんだ。
間違いを指摘されて「自分はダメだ……」と落ち込む必要はまったくない。それは単なる「より良い生き方へのアドバイス」なんだから。
***
今日のまとめ:3分で整える「魂のOSアップデート・アクション」
宇宙の直筆メッセージを読み込み、自分軸を最新の状態にするために。今日からやってみて!
- 「人間思案」のノイズをミュートする:頭の中で「でも……」「普通は……」という不安が湧いたら、「あ、これは私の古いOS(人間心)が動いてるな」と客観視してみて。それだけで、宇宙のピュアな意図を受け取る隙間ができるよ。
- お歌を「私へのDM(ダイレクトメッセージ)」として読む:今日、自分が一番ピンときたお歌を一首だけ選んで、「これは世界の親が私のために直接送ってくれた手紙だ」と思ってじっくり眺めてみて。そこに込められた「心配(親心)」を感じるだけで、自己肯定感が爆上がりするよ。
- 「宇宙のナビ」を信じて、1ミリだけ軌道修正する:もし「本当はこうしたいのに……」と心が囁いているなら、それが宇宙の「くどき(説得)」。その小さな直感に従って、今日一つだけ、自分の心が喜ぶ選択をしてみて。
「君の人生のガイドブックは、宇宙が心を込めて書き上げたもの。もう、世間の目に怯えて迷わなくていいんだよ」。
この150年前の「直筆の愛」を御守りにして、今日はいつもより少し、自分の「本音(真実)」を大切にして過ごしてみない?
次回は、いよいよ物語のクライマックス! 「分断を乗り越え地球を一つにする『根源』の知恵」表面的な枝先ではなく、根(誠の心)を育てる生き方の最終回答について解説するね。お楽しみに!
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